学芸大学で頭痛・自律神経の不調が気になる方へ|デスクワークと首肩こりのケア
こんにちは。学芸大学駅徒歩3分、首肩こり特化の整体サロンNaoです。
「パソコン作業が続くと、頭が重く、痛くなる」
「夕方になると、首肩こりと頭痛が気になる」
「仕事が終わっても気持ちが落ち着かず、夜も眠りにくい」
そんなお悩みはありませんか?
長時間のデスクワークで、首肩のこわばりに加えて頭痛や疲れが重なると、仕事だけでなく、帰宅後の時間もつらくなってしまいますよね。
こうした不調から「自律神経が乱れているのかな」と感じる方もいらっしゃると思います。ただし、頭痛やめまい、不眠にはさまざまな原因があり、自律神経だけが原因とは限りません。
今回は、デスクワーカーの方に向けて「自律神経とは」「自律神経の不調」「不調の改善を目指すときに整体でできること」の3つをお伝えします。
【1.自律神経とは】
自律神経は、心臓や胃腸の動き、血圧、体温調節などを、自分の意思とは関係なく調節する神経です。
仕事に集中しているときも、食事をしているときも、眠っている間も、身体の内側で働き続けています。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。交感神経は活動や緊張への対応に、副交感神経は休息や消化などに関わります。両者が臓器や状況に応じて働き、身体の状態を調節しています。
よくアクセルとブレーキに例えられますが、どちらか一方だけが働けばよいわけではありません。
会議で発言するときや、急いで作業を進めるときには、活動を支える仕組みが必要です。一方で、仕事を離れたあとは、落ち着いて休息できる時間も大切になります。
| 身体の働き | 交感神経 | 副交感神経 |
|---|---|---|
| 関わりの深い場面 | 活動や緊張への対応 | 休息や消化 |
| 心拍 | 速める方向に働く | ゆっくりにする方向に働く |
| 気管支 | 広げる方向に働く | 狭める方向に働く |
| 胃腸 | 動きなどを抑える方向に働く | 動きなどを促す方向に働く |
「昼は交感神経、夜は副交感神経」と、時間帯だけできれいに分かれるものでもありません。身体はその都度、必要な調節をしています。
そのため、「副交感神経を常に優位にしよう」と頑張るより、集中する時間と休む時間を生活の中に作ることを意識してみましょう。
また、肩の硬さや姿勢だけで、自律神経の状態を判断することはできません。首肩こりがあるからといって、必ず自律神経に問題があるわけではないのです。
【2.自律神経の不調と、デスクワーク中の過ごし方】
仕事の緊張が続く、睡眠時間が短い、食事や就寝の時刻が日によって変わる。こうした生活が続くと、心身の調子に影響することがあります。
特にデスクワークでは、忙しさのあまり休憩を後回しにしてしまう方も少なくありません。
「あと一件だけ」と作業を続け、気づけば何時間も同じ姿勢。帰宅してからも仕事の連絡を確認し、頭の中では翌日の段取りを考えている。そんな日が重なると、十分に休んだ実感を持ちにくくなりますよね。
自律神経の働きに関わる不調には、動悸、立ちくらみ、発汗の変化、胃腸の不快感などがあります。また、頭痛、めまい、だるさ、眠りにくさ、首肩のこわばりなどが重なり、つらさを感じる方もいます。
ただし、これらの症状だけで「自律神経の乱れ」と判断することはできません。別の病気や薬の影響などが関わる場合もあるため、すべてをストレスのせいにしないことが大切です。
不調が気になるときは、いつから、どの時間帯に、どのような症状があるかを簡単に記録してみてください。睡眠や仕事の忙しさも一緒に残すと、医療機関で説明するときにも役立ちます。
日常生活では、まず休息のきっかけを作ってみましょう。
作業が一区切りついたら立ち上がる。画面から目を離し、遠くを見る。肩に力が入っていたら、痛みのない範囲で軽く動かす。疲れきる前に、小さく休むことを意識してみてください。
朝と夜の光の環境も、見直せるポイントです。朝はカーテンを開け、自然の光を取り入れる。夜は照明や画面の明るさを調整する。朝の光は体内時計の調整に関わり、夜間の強い光は睡眠のリズムを遅らせる方向に働きます。
「全部変えなければ」と考えず、続けやすいことを一つ選ぶところから始めてみましょう。
【3.不調の改善を目指すとき、推拿整体でできること】
「自律神経が気になるとき、整体で何ができるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
整体では、自律神経の病気を診断したり、直接治療したりすることはできません。また、施術によって必ず副交感神経が優位になる、自律神経が整うと保証することもできません。
手技によるケアには、一部の痛みを和らげる可能性が報告されていますが、研究には限界があります。その結果を、そのまま整体による自律神経の治療効果と説明することはできません。
当サロンでは、中国式マッサージの手技「推拿(すいな)」をベースにした整体で、デスクワークによる首肩や背中のこわばりを丁寧にケアします。
血行の促進と筋肉の緊張緩和を目指し、心地よい刺激で、心と身体がリラックスできる時間を大切にしています。
① お仕事中の負担や、その日の状態を伺います
ノートパソコンでの作業が多い方、オンライン会議が続く方など、働き方によって気になることも異なります。
つらい場所に加えて、疲れを感じる時間帯や普段の過ごし方、施術へのご希望を伺います。通院中の病気や服薬、触れてほしくない場所などもお伝えください。
「うまく説明できない」という場合も、気になることを一つずつお聞かせいただければ大丈夫です。
② 首肩から背中、頭まわりをケアします
気になる首肩を中心に、背中や肩甲骨まわりも含め、お身体の状態に合わせて施術を進めます。
強い刺激を我慢する必要はありません。「もう少し弱く」「その場所は避けてほしい」といったご希望にも合わせて調整します。
頭まわりもゆったりケアを受けたい方には、ドライヘッドスパを組み合わせたコースもご用意しています。
仕事や通知から少し離れ、ご自身の身体へ目を向ける。そんな休息の時間としてお過ごしください。
③ ふくらはぎの張りには、スウェディッシュマッサージも
デスクワークでふくらはぎがパンパンに感じる方にも大好評!
当サロンでは、スウェディッシュマッサージによるふくらはぎのケアも可能です。オイルを使ったゆったりとした手技で、ふくらはぎの筋肉を優しくほぐしていきます。
「長時間座りっぱなしで脚が重い」
「夕方になると、ふくらはぎの張りが気になる」
そんな方は、首肩のケアとあわせてご相談ください。ご希望やその日のお身体の状態に合わせて、施術内容をご提案します。
ただし、片脚だけの急な腫れや、赤み・熱感・強い痛みがある場合は、施術を受ける前に医療機関へご相談ください。
日常生活でも、同じ姿勢が続いたら立ち上がるなど、ご自身に合った休憩を取り入れていきましょう。
不調が長引く、悪化する、生活に支障がある場合は、自己判断せず医療機関へ。突然の激しい頭痛、胸の痛み、強い息苦しさ、失神などがある場合は、医療機関での対応を優先してください。
必要な医療と日常の休息を大切にしながら、首肩のこわばりや脚のお疲れをケアする。その選択肢の一つとして、整体サロンNaoをご利用いただければ幸いです。
学芸大学駅徒歩3分
首肩こり特化・整体サロンNao
ご予約はホットペッパービューティーから。



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